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翡翠について

弊社の翡翠の利点

1、ミャンマー産の天然翡翠で硬玉(jadeite、ジェイダイト)、本翡翠といわれている翡翠と、その他の翡翠(和田玉など)を正確に記載。 本翡翠はミャンマーでしか取れない。

2、 1の本翡翠は、Aジェイド等級のみ扱っているので、樹脂含浸および染色などは一切施していないので価値がある。

3、ミャンマー現地で取れた翡翠原石を仕入れて、自社工場で装飾品および置物などに加工しているため日本一安価で提供ができる。


翡翠とは

ヒスイ(翡翠、jade)は、深緑の半透明な宝石のひとつ。東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気が高い宝石であり、金以上に珍重された。古くは玉(ぎょく)と呼ばれた。

鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト : 透閃石-緑閃石系角閃石)」に分かれ、両者はまったく別の鉱物である。 しかし見た目では区別がつきにくいことからどちらも「翡翠」とよんでいる。

不老不死および生命の再生をもたらす力を持つと信じられており、古代においては遺体全体を玉で覆うことが行われた。秦の始皇帝の遺体も玉で覆われていたとされる。中南米の王族の墓でも同様の処置が確認される。

中国では、他の宝石よりも価値が高いとされ、古くから、腕輪などの装飾品や器、精細な彫刻をほどこした置物など加工され、利用されてきた。


硬玉と軟玉

硬玉と軟玉はどちらも翡翠というが、宝石とみなされるのは、現在は硬玉だけである。 18世紀(清の時代)以降、ミャンマーから硬玉が輸入されるようになると、鮮やかな緑のものが好まれるようになった。そのなかでも高品質のものは琅玕(ロウカン)と呼ばれ珍重されることになった。台北故宮博物院にある有名な白菜の彫刻は硬玉製である。英語では、硬玉、軟玉、碧玉等の総称としてジェイド (Jade) を使っており、硬玉をジェイダイト (Jadeite)、軟玉をネフライト (Nephrite) といっている。

性質・特徴

翡翠は「硬玉」(ヒスイ輝石)と「軟玉」(ネフライト)の2種類があり、化学的にも鉱物学的にも異なる物質である。宝石としての翡翠は50%以上のヒスイ輝石が含まれたヒスイ輝石岩を指す。それ以外のものは基本的には資産価値に乏しいとされている。

翡翠の色

日本では翡翠は深緑の宝石という印象を持つ人が多いが、その他にも、ピンク、薄紫(ラベンダー)、半透明、白、青、黒、黄、橙、赤橙といった様々な色があり、大きく分けて、15色程度と言われる。

加工法

含浸

天然翡翠には不純物の酸化鉄などで茶色が混ざっている場合も多い。翡翠は酸に比較的強いため、酢酸などにつけて鉄を煮出すことができる。その後エポキシ系樹脂に浸し表面を滑らかに整える方法は、中国では古くから行われている。

染色

翡翠は多孔質の物質であり、染料を簡単に吸収することから、価値の劣る白色の翡翠を染色することが行われている。

翡翠の等級

以上のような処理をほどこした翡翠は3つの等級に分けられる。

Aジェイド

処理されていないもの。「ナチュラルナチュラル」と呼ばれる。

Bジェイド

樹脂に浸したもの。同時に漂白処理もされることが多い。

Cジェイド

染色されたもの。

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